スタッフ紹介

是非、スタッフの個人ブログ(右)もご覧ください。 DSCF0284宮崎 悠(みやざきゆう)

昆虫少年から始まり、小・中・高とテレビゲームも恋愛もせず、熱帯魚飼育や釣りに思春期の時間のおおかたを費やす。

そして気づけば琉球大学の学部・大学院に進学、八放サンゴ(ソフトコーラル)の分類・系統について研究をおこなう。2015年に自ら発見した八放サンゴを新属・新種として記載。

かたわら、小・中・高校の修学旅行生を対象にした、サンゴ礁の環境を利用した環境学習プログラムの企画開発・実施におよそ7年間にわたって携わる。カメラオタク。

1985年生まれ。神奈川県出身。博士(理学)
2015年に琉球大学大学院 理工学研究科 博士後期課程を修了。

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仲栄真 礁(なかえましょう)

名前はサンゴ礁の「礁」から。バイオテクノロジーに憧れて九州大学農学部へ入学。卒業後、沖縄に関わる研究がしたくて、琉球大学大学院でアザミサンゴの色彩多型における緑色蛍光タンパク質(GFP)の機能と役割について研究。

在学中に3年間の長期インターンシップで小中高向けの出前実験教室の企画・運営、高校生向け科学雑誌の記事執筆、インターンシップの運営などを経験。

また、「日本サンゴ礁学会若手の会」などでアウトリーチイベントや環境学習プログラムの企画・実施に携わる。海辺の環境教育フォーラム2014の事務局を担当。親しみやすさがウリ。なにやら沖縄の由緒正しい家系の出らしい。

1988年生まれ。沖縄県出身。博士(理学)
2016年に琉球大学大学院 理工学研究科 博士後期課程を修了。

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佐藤 寛之(さとうひろゆき)

通称「怪人」。大学院ではスッポンの研究をおこなう。県内での生物生息調査・植生調査など数多くの調査活動に関わる。

傍ら、沖縄県内で標本作りや草木染め、石器・骨器制作などさまざまな形で自然環境と人とのつながり方について普及啓蒙する活動に携わる。理科教育に用いる教材作りや、実験の考案などにも数多くの実績を持つ。

子供にとっても大人にとっても、「よく分からないけど何かスゴいし、何でも知ってる怪しい人」。イタズラを子供達に教えさせたら、おそらく右に出る者はいない。

1973年生まれ。博士(理学)
2003年に琉球大学大学院 理工学研究科 博士後期課程を修了。

著書:
フィールドの生物学シリーズ16琉球列島のススメ/東海大学出版 2015年,278pp.
おきなわ自然さんぽ/鹿谷麻夕・鹿谷法一・藤井晴彦・佐藤寛之 琉球新報社 2015年,112pp.ISBN978-4-89742-183-4

海のがっこう―教師向け海辺の観察会企画マニュアル/鹿谷法一・佐藤寛之

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玉那覇聖子(たまなはせいこ)

沖縄に生まれ、高校まで県外(横浜・所沢・福岡・熊本)を転々とする。

アクアリウムに囲まれて幼少期を過ごした影響か、水族館で働くことが夢だった時期もある。琉球大大学農学部生物資源科学科を卒業後、そのまま同大学院(琉球大学大学院農学研究科生物資源科学専攻)へ進学。ニシヨモギ由来ペクチン様多糖について構造決定、生理活性の研究を行った。

修士取得後は県内の中学・高校で理科教諭として、また個別学習塾で教鞭をとる。その経験を活かしキュリオス沖縄を設立。趣味は美を追求すること。そこはかとなく昭和ノスタルジーを感じさせるセンスの持ち主。

キュリオス沖縄代表理事。教育啓蒙分野と事務を担当。

1987年生まれ。修士(農学)。