雨だったのでウフギー自然館へ。

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昨日は早朝に雨音で目が覚めてちょっとため息。というのも午後からやんばるでツアーの予定だったのです。

今回はとある事業の中のイベントということもあり、雨天時の代替プランへ切り替え。朝からドタバタと各所へ調整しながら向かった先は国頭村にある「やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館」!

 

午前のうちに施設内の下見と案内の流れを確認し、ウフギー自然館のスタッフの方にごあいさつと簡単な打ち合わせ。そこから集合場所のおおぎみ道の駅へ。雨は止む気配なし。ですよねぇ。

時間になったので参加者と移動してウフギー自然館へ。本当は山の中に入るはずだったので、ちょっとしょんぼり気味な小学生もいましたが、中に入ったら時間いっぱい楽しんでもらえました。

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カウンターにあったヒトデや魚。ヒトデは作ってみたいですね。ブース展示などの際の飾りに良さそう。他にもキジムナーの歯ブラシ(!?)なんかもありましたよ。

 

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ホタルの提灯。テリハボクの実に穴を開ける&フタ部分をカットしてひもを通す。中に捕まえてきたホタルをいれて提灯にするそうです。割らずに穴を開けるのが大変そうだけど、来年はこれ作ってホタルツアーかな?

 

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400円で購入。協力金として保全活動や教育活動に活用されるとのこと。やんばるの生きものがイラストと文章付きで紹介されています。鳥類の情報が豊富そうだったのとイラストが可愛らしかったので購入。

 

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Instagramのレイアウトで編集してます。やんばるの四季。

お気に入りの展示はこれかな。季節の変化を自分で感じられるようになると心豊かに生きられるのではないかと思っております。館内には他にも音声や映像を使ったすばらしい展示が多数あるのですが、どたばたで写真を撮っておらず・・・。

展示の中にはロードキルや外来種問題を取り扱ったものもあり、普段のツアーではこういう問題についてはちゃんと話せてなかったなぁとちょっと反省。うまくお伝えできるように何か案を考えたいと思います。

館内では20分ほどのシアターでやんばるの自然を学べたりもします。子ども向けのクイズシートなんかもあるので楽しく学べること間違いなし。沖縄中南部にお住まいの方や、沖縄北部へ遊びに来た観光客の皆さまもぜひやんばる野生生物保護センター ウフギー自然館でやんばるの自然を学んでみてはいかがでしょうか。

<キュリオス沖縄の森ツアーもよろしくです!>

 

沖縄生まれ沖縄育ち / 九州大学農学部を卒業後、琉球大学大学院理工学研究科へ進学し、博士課程を修了。博士(理学)/ アザミサンゴがもつ蛍光タンパク質の生物学的機能について研究 / キュリオス沖縄 理事 /
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仲栄真 礁

沖縄生まれ沖縄育ち / 九州大学農学部を卒業後、琉球大学大学院理工学研究科へ進学し、博士課程を修了。博士(理学)/ アザミサンゴがもつ蛍光タンパク質の生物学的機能について研究 / キュリオス沖縄 理事 /